伝書鳩のブログ

レクチンフリー・グルテンフリー・ヴィーガン・少食・自然派生活

ルイボスティーでカフェインレスなチャイ/スパイスで体を温める

f:id:pvoya:20201026174538j:plain

 

寒くなってきたので、温かい飲み物が美味しく感じられます。

 

最近は、ルイボスティーでチャイを作ったり、スパイシーにして飲んでいます。

 

ルイボスティーは、抗酸化力が高く、カフェインレスのお茶なので、カフェインレス生活の私は良く飲むお茶の一つです。

 

ルイボスティーはそのまま飲むのも良いですし、寒い時期はスパイスを入れると体も温まっておすすめです。

 

ルイボスティーで作るチャイやスパイシーな飲み方をご紹介します。

 

 

 

 

 

ルイボスティーチャイの作り方

 

材料 1杯分

 

ルイボスティー茶葉       小さじ1

水               100ml

ミルク(クルミミルク)     100ml

シナモンパウダー        お好みの量 

ジンジャーパウダー(あるいは生をすりおろし)

                お好みの量

ガラムマサラ(辛味のないもの)   お好みの量

甘味(黒糖など)        お好みで

 

f:id:pvoya:20201026170905j:plain

 

f:id:pvoya:20201026170933j:plain

 

 

作り方

 

① 水とルイボスティーの茶葉を鍋に入れて火にかけ、数分コトコトと煮出す。

② カップに、スパイスを入れ、①のルイボスティー茶こしでこしながら注ぐ。

③ 温めたミルクを注ぐ。お好みで、甘味を入れる。

 

 

f:id:pvoya:20201026171523j:plain

 

鍋に材料を全て入れて煮ても良いのですが、手持ちの茶こしの目が細かくて、ジンジャーなどが詰まってしまうという事情で、このように作っています(笑)

 

作りやすい方法で、どうぞ。

 

スパイスは、カルダモンを入れたり、シナモンのみ、ジンジャーのみも美味しいと思いますので、お手持ちのもので気軽に作りましょう。

 

私は、乳製品を摂らないので、クルミミルクを入れています。

 

pvoya.hateblo.jp

 

甘味はあまり入れることはありませんが、お好みで。

 

 

これは、チャイが飲みたいな、というときにたまに作りますが、普段はミルクを入れずに、スパイスだけ入れたルイボスティーを飲んでいます。

 

 

 

スパイシーなルイボスティー

 

材料

ルイボスティー         大さじ1

水               1リットル

シナモンパウダー        小さじ半分(お好みの量)  

ジンジャーパウダー(あるいは生をすりおろし)

                小さじ半分(お好みの量)

ガラムマサラ(辛味のないもの)   小さじ半分(お好みの量)

 

 

小鍋にルイボスティー茶葉を入れて煮出す。スパイスを入れたポットに、茶葉をこしながらルイボスティーを入れる。

あるいは、小鍋に茶葉とスパイスを全て入れて煮出す。

 

f:id:pvoya:20201026171429j:plain

 

 

f:id:pvoya:20201026171455j:plain

 

最近は毎朝、1リットルのスパイシールイボスティーを作って、保温ボトルに入れて、一日何度かに分けて飲んでいます。

 

スパイスを使うことで、とても体が温まります。

 

朝は体が冷えていますが、朝これを飲むと、私は汗ばむくらい代謝が良くなります。

 

 

 

カフェインレス生活にルイボスティーはおすすめ

 

ルイボスティーには、カフェインが入っていません。

 

私はカフェインレス生活をしていますが、コーヒー以外にも緑茶や紅茶も飲まないので、今回のように紅茶の代わりに使うこともできるルイボスティーはとても便利です。

 

 

ルイボスティーには、レッドとグリーンがあります

 

私が今回使ったのは、レッドのルイボスティーです。

 

レッドのルイボスティーが、一般的ではないかと思いますが、グリーンのルイボスティーもあります。

 

レッドは、ルイボスの茶葉を発酵させたもの。

グリーンは、発酵させていない茶葉です。

 

グリーンのルイボスティーは、レッドに比べて抗酸化力が10倍高く、また、発酵させないことの方が管理が難しいので、グリーンは高級品になります。

 

味わいは、レッドよりグリーンの方がさっぱりめです。

 

こちらが、グリーンのルイボスティーです。

 

f:id:pvoya:20201026162622p:plain

 

 

 

ルイボスティーの抗酸化力はすごいです(経験談

 

ルイボスティーは抗酸化力が強い。

 

これが人気の理由の一番ではないかと思います。

 

ルイボスは、フラボノールフラボンジヒドロカルコンビテキシンなどのフラボノイドを含めた多数のフェノール系化合物を含んでおり、抗酸化作用があるとされている

by wikipedia

 

 

私も数年前にルイボスティーを飲むきっかけになったのは、この抗酸化力でした。

美容のために、というのが一番の理由です。

 

ですが、あまり効果を実感せずに、その後はたまに飲む程度でした。

 

ところが最近、ものすごく効果を実感したことがありました。

 

以前、ブログに書いたのですが、今年6月に、5G電磁波の影響と思われる体調不良に見舞われた時のこと。(あくまで私がそう推測しているのですが)

 

電磁波対策をいくつか行って、不調はかなり回復したものの、肌が赤く浅黒くなるという状態がなかなか改善しなかったんです。

 

顔と手の肌だけなので、電磁波が直接照射されることで、日焼けのような状態になっていたのではと推測していますが、酸化がすごかったんだと思います。

 

たまたまルイボスティーを飲んだ時、飲んだあとの肌の状態がかなり良くなりました。

 

真っ白にはならないものの、浅黒さが半分くらいには落ち着いた感じで、しばらくすると元に戻るんですけれど、ルイボスティーを飲んだあとはいつもしばらく肌の状態が良くなったんです。

 

こんな肌の状態だからこそ、目に見えてわかる効果!(苦笑)

 

ルイボスティーすごい!と、改めて思いました。

 

同じ時期に、サプリのグルタチオンを飲んでいて、飲んだあと一時的に肌が白くなりましたが、ルイボスティーもこれに匹敵する感じ。

 

余談ですが、肌については、その後、サプリメントなどでビタミンやミネラルを補給することで徐々に回復し、今は肌は白く通常の状態になりましたのでご安心を。

 

亜鉛マグネシウム、ビタミンBなどの消費が電磁波の影響で急激に増えたことで、体内で不足していたようで、サプリなどで補うことで落ち着きました。

 

 

 

まとめ

 

私が飲んでいる、ルイボスティーで作るチャイと、スパイシーなルイボスティーをご紹介しました。

 

カフェインレスなので、チャイなど紅茶の代わりにルイボスティーはおすすめです。

 

抗酸化作用もあり、スパイスで体が温まるので、寒い季節の飲み物として楽しんでいます。

 

 

iherbの紹介コード CGC000 を使うと5%OFFになります

 

J&R Port Trading Co., オーガニックルイボスティー, カフェインフリー, 1ポンド(454 g)

J&R Port Trading Co., オーガニック グリーンルイボス, カフェインフリー, 40ティーバッグ, 3.53オンス(100 g)

Simply Organic, オーガニックセイロンシナモン、2.08 oz (59 g)

Simply Organic, ガラムマサラ, 3.00 oz (85 g)

Simply Organic, ショウガ 1.64 oz (46 g)

 
 
こちらは通常のレッドのルイボスティー

 

 

 

こちらはグリーンのルイボスティー

 

 

 

pvoya.hateblo.jp

pvoya.hateblo.jp

pvoya.hateblo.jp